ドニー・イェンと真田広之だからなー、そんなん見ないわけにはいかないよなー。
いやでもさすがにクソ長くないですか? 冒頭ちゃんとしたアクションが始まるまでのタメ、ちょっとやり過ぎで正直飽きちゃったよ。もちろんガシガシ展開が切り替わる映画じゃないのはわかってるけどさ、しかしさすがに助走がたる過ぎるでしょ。ただでさえ長い映画なんだから、もっとシンプルにやってほしかった。
まあただアクションは相変わらずすごいし、長尺でやるからこその過剰さがあって、それはもう褒めなきゃいかんだろうなと思う。凱旋門前のロータリーで車に轢かれるアクションだけでもなるほどなーという感じだけれども、それをあれだけたっぷりのアクションでやられたら、妙な凄みがどうしたって生まれるよね、仕方ないよね。
ラストの階段パートも、いやまあベタと言えばベタな展開で、時間制限に関してはちょっと都合良すぎじゃない? とも思うんだけれども、それを納得させるだけのアクションと、そしてほんのわずかなおかしみが、ドニー・イェンにあるからなあ。ストーリーについては今更何も言うことはないけれども、シリーズモノのアクション映画として、独特の地位を築くことができていて、すごいなあと思いました。
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