ガチラノ

死ぬほどどうでも良いわ…

ジョン・ウィック : パラベラム

 

3作目。この名前の付け方だとシリーズのどこかわかんないからパート3って入れてもらって大変助かる。

相変わらずのジョン・ウィックだけれども、自分のアクションに対する見方の雑さが軽減されたのか、なかなか見所がわかってきて面白い。アクションの趣向とかは相変わらず「さすがだなー」って感じで、無限ナイフ投げパートとかとても良い感じだし、犬と共に空間を生かしたアクションの見せ方とか、あと防弾スーツを着た相手に対してどうやって一対多の戦闘をやるかとか、すげーわかりやすいレベルで趣向があって良いと思いました。「リロードの効率化」とかこのくらいきっちりアクションに対する意味づけをやってくれると、造詣の浅いオレでも「へーなるほどなー」って愉快に見ることができます。

まあ逆にストーリーがどーでもいいのはまあどーでもいいよねー。それでいいんだべつにって割り切りが大変良い。まあ医者にやったことをラストで自分がやられる、みたいなくらいの意味づけがあってギリギリ良かったなーとは思いました。あ、でもこれ2作目の記憶がもう少し濃かったらもっと面白ポイントが見えたりしたのかしら……