いやー、すごいな。こないだコーヒーの流通について書かれた本読んでいて、そのイメージがだいぶ役に立ったわけだけれど、それって所詮字面だけで、そこでどのような人間がどのように栽培を行っているみたいなイメージってなかなかつかなかったのよねえ。国策で一律の値段がついているところに、付加価値をつけて高く買い取ることで地域に貢献する……というの、確かに文字面では理解してたつもりなんだよ。現地の人が買い与えられた長靴履いて並んでるシーンとかみると、ああそうだよなーこういう風に経済活動で自立するきっかけができるんだなあと感心する。
まあしかし女性がアフリカで様々活躍をしているのを見るとやっぱりちょっとビックリしてしまうな。治安とか本当に大丈夫な地域なの? と思ってしまうのは俺の偏見か。いやでもコーヒーの買い付けでも絶対男がやっているイメージだったからなあ。ああいう場所で治安がどのように担保されているのかが全然想像つかないので、やっぱりソワソワしてしまう。いかんな。
しかしまあ、チョコレートってのは確かに砂糖入れて美味いのはすぐに現地の人にも伝わるだろうけれども、コーヒーは難易度高いよな。むしろコーヒーが世界中で作られている方がなぞって感じもする。
