なんだこのクレイトスさんみたいなパッケは。なんかイメージに引っ張られて、話の中身がそういう神話の時代の話かと思っちゃったけど、別にそういうことはないんだな。現代の話でぶんぶんバイクとか乗り回してんだな。世界観がマジでよくわからんぜ……
そもそもチリの映画でこういう格闘アクション映画ってのがよくわかってないからなあ……カンフーはそういう世界観がなんとなく背景に敷いてあって、それが共通認識として機能しているのがよくわかった。まあチリの歴史的なものをバックグラウンドにされても、それはそれでよーわからんとなるだけかもしれないけれども。けどまあ、この映画自体が時代を行き来して間を飛ばして補完させるような作りにはなっているからなあ……
格闘技自体はそんなに詳しくないんだけれども、なんかやけに足技を使う戦いだなあとは思った。カポエイラとかは姿勢を低くして足技で戦うイメージだけど、南米全体にそういうニュアンスあったりするのかしら?
しかしまあ、こんなデカイ男を双子にしなくても良いよなあ……とは思う。こんな体格でかかったら、格闘技なんてなくても普通に強そうだけどなあ。
