ガチラノ

死ぬほどどうでも良いわ…

イエスタデイをうたって

 

昔読んでたけどそういえば完結したんだっけ……と思って全巻読み返したんだけれども、いやーこんな話を11巻もよくやっていたもんだ……とある意味ビックリしてしまったのだった。

マンガとしては結局結論が気になるわけだけれども、あーそういうところに落とすためにここセックスさせないの正気!? というのはある。まあリアリティレベルからいってそういうもんなのかなーと思う気もするけれども。そういう意味では純粋にこれを楽しめる年じゃなくなってしまったのかなーというのはやっぱり思う。

しかしなんかみんなキャラが面倒くさいキャラばっかだなーと思うんだけれども母親とかはなんか沙村マンガから出てきた感じでついつい笑っちゃうな。

あと時代の流れが悪いんだけれども電話があればこれ色んなすれ違いが簡単に解決してしまい、だから後半でスマホとか登場すると「うーん……」となってしまうのだった。これだいぶ深刻な問題だと思うんだけれど、アニメとかでどうやって解決したのかなー。「人と人が偶然で会うシチュエーション」に頼り過ぎの序盤とか、あと連絡せずに家の前で待ち受けるという古風なアレとかが、今のエンタメとして見ると結構しんどくてね。もちろんそういう時代なのはわかるんだけれども、そこら辺にそれだけの時間的コストをかけられるんだなーそうだよなーみたいな感じに思ってしまって我ながらどーなの? と思ったりした。