ガチラノ

死ぬほどどうでも良いわ…

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

 

ということでQ。

基本深い思い入れがないタイプなので映画館で見た時は「うーんわからんしわからんしわからんからどーでもいいやー」となったのだけれども、今回見直してもまあ全体的な印象は変わらないなあ。基本あんまり興味がないしどうでもいい。うーんたくさんてかずのはいっているえだなーって感じ。そもそもアニメの動きそのものに対する思い入れとかもないからなー。

シン・ゴジラでも思ったけど、続けてみると、やっぱ庵野秀明ってヘンテコな人なんだなーというのがすげー良くわかる。破で「わかりやすすぎ」っていったけど、ここまでわかりにくくしろとは誰も言っていないというか……でもそれをやっちゃってたんだなー。そうするとこないだ見た「仕事の流儀」がああなるのも納得。

しかしなんでコレ、こんなに引っかかる男女の役割分担について言及してあるんだろう? なんかピンポイントで相手の気持ちを刺しに行くところで、男女を絡めた言及の数が多い気がするなあ。そしてそれがなんつーか90年代を引っ張っているアニメーションの脚本って感じで、なんか今見ると面白いね。しかしこれ見た当時はそこまでそこまで気になっていなかったので、うーんやっぱりこっちの感覚が変わったのもあるんだろうなー。

よーし、やっと劇場に行けるぞ! そのうち感想が上がると思います。