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ガチラノ

死ぬほどどうでも良いわ…

ワレサ 連帯の男

映画

 

ワレサ 連帯の男 [DVD]

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灰とダイヤモンド』観てないのだよなあ。というか観ている映画がちょっとエンタメに寄りすぎてて、もっとこういう映画の見方も覚えねばなーと思いながら観た。

というのもちょっとたるいというか、どう見りゃ良いのかあんまりよくわからんなーというのが正直なところ。そもそもバックグラウンドをあんまり良く知っていないのが結構な障害になっている気もする。ワレサって人の事も全然記憶になかったし、そもそもポーランドに対する知識がなさ過ぎる。こないだちょうど世界遺産で「ワルシャワ歴史地区」の回を視聴してたんだけど、よく考えりゃそれってソビエトの影響下で行われた事業だったわけでしょ? いやあ、全然頭から外れてました。迂闊。なんでポーランドってそんなにカトリックが多いの? ってところから全然知識がないもんなあ。ドイツとロシアに色々ちょっかい出された国、っていうイメージだけど、プロテスタントギリシア正教の間にカトリックが挟まってんのかー、というのが素直に驚き。

映画全体を通して印象に残ったのは女性の強さで、いやホントあの妻すごいよなあ。あの極端に映画の役割を演じすぎない妻の立ち位置がとても良い。留置所での授乳やら入国検査やら、印象が残るシーンが結構女性率が高いよね。そもそもインタビュアーが強そうだし。

にしても冒頭で大量に出てきたロゴ? あれなんて言うの? の数が多くてビックリした。