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ガチラノ

死ぬほどどうでも良いわ…

コングレス未来学会議

 

困惑している。オレこれどういう顔してみたら良いのか全然わからない。マジでわからない。うーん。

何の映画かと言われればドラッグと幸福の映画なのかもしれないけれども、自分は夢と現実の二元論みたいなのは成立しないよなー、ドラッグを使う現実も夢の一形態だよなーと思うのであんまりよくわからん。というかドラッグの世界から現実に戻った瞬間に「いかにも不幸な汚い世界」が現れた時ははっきり幻滅した。そんな今の俺たちが善悪を判断できるような未来の描き方されてもSFにはならないんじゃないのかしらと思う。まあラストの選択であっち側に行くわけだから、必ずしも現実を善として描いてるわけじゃないっぽいけど。

うーん、何だろうなこれ。序盤の結構抑えめなドラマがあったのとかほんとワケわからん。未来パート(現実)の描き方もナンダカナーって感じで、突然Dr.ストレンジャーラブやられても「えー?」という感じ。アニメパートには他にも小ネタたくさんあるんだろうなあ。

いやまあともかくどう見たら良いのかいまいちこうとっかかりが掴めずボーッと観てしまう映画でございました。