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ガチラノ

死ぬほどどうでも良いわ…

武器人間

 

そうそうこれこれ。POVでダメな映画のイメージはコレ。

まあとにかくとんでもないクリーチャーがてんこ盛りで、はっきり言って彼らを延々見ていたほうが楽しいんではなかろうか。「もっとじっくり見たいよう」という面白クリーチャー満載。というかこの映画、むしろクリーチャーを見せるために企画されたんじゃないかなーと思うくらい。

一方映画そのものはまーちょっとひどい出来で、あまりにしんどい内容に終始寝落ちしかける。ストーリーというか台詞のやり取りもリアリティがなさ過ぎて結構きつく、なんでドキュメンタリーのはずがそんな説明っぽいのをカメラに収めてんだよーというシーンが多い。でもなー脚本だけじゃないよなあマズいのは。カメラマンに襲いかかるクリーチャーたちの全然攻撃が当たらない感じはまあ百歩譲るとしても、いや譲れないけど目を瞑ることにして、でもやっぱりあんなクリーチャーのドアップを延々続けるのはホラー映画の作法としてどうなのよ? あんな拡大を乱発されると笑ってしまうわ。ってかそもそもカメラ何なのカメラ。第二次世界大戦中で無駄にフィルム回すとかちょっときつくないですか? そもそも画面が綺麗すぎて終始違和感が拭えないし、オートフォーカスすんのホントやめて欲しい。あとさー、一応ドキュメンタリーって体なのに英語で話してるの「????」ってなりません?

ま、ともかくクリーチャー映画として見るのが良いんではないでしょうか?