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ガチラノ

死ぬほどどうでも良いわ…

ボーイズ・ライフ

映画

 

ボーイズ・ライフ [DVD]

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うおーこんな若いディカプリオがロバート・デ・ニーロと共演してたのか。

オープニングで「TRUE STORY」って出てたのが超違和感あってなんなのコレ? と思ったけど、自伝小説だったのね。最後まで映画化するにはエピソードが弱すぎて、いやーなんでそんなにそこ強調しなきゃいけないの? と思ったけど納得……はしなかったんだよなあ。その経験を経たからこそ小説・脚本を描くことに何かしらの効果があった、というような直接的な書き方じゃなくて、いやそりゃ自伝小説だったら真実の物語でしょうけど、それが映画の面白さには寄与してないよなー、と思ってしまう。

映画の中身はデ・ニーロとディカプリオの殴り合いって感じで、いやーこれディカプリオ超難しい役だよね。時間は飛ぶし立場も変わるししかも難しい歳だし。一時期アイドル売りされて、その反動で演技派に……みたいなストーリーがなんとなくイメージとしてあったんだけど、こんな映画の芝居演技派じゃないとできないよなー。まして相手がデ・ニーロだからなあ。

そんなに印象の強いシーンはないんだけど、なんだかんだでスルッと観てしまったのは、父親の強制力に対しての感情移入度が高かったのかなあ、と思いました。