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ガチラノ

死ぬほどどうでも良いわ…

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映画

 

 クリント・イーストウッドは老いを映画の立ち位置に積極的に取り入れていてすごいなあ。あのヒロインとのやり取りも、アイスクリームとピアノというギリギリの、本当にギリギリの演出で成立させようとするのだから、そのギリギリの感じ自体がもうイーストウッド以外じゃあ成立しないんじゃないかと思う。

にしても、今のイーストウッドの立ち位置からするとずいぶん感触が違うよなあ。こういう感触も嫌いじゃないぜ。