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ガチラノ

死ぬほどどうでも良いわ…

ある日、神様がスマホにおわしまして

神様が能力を発揮するには課金が必要という前提が、なんの疑問もなく受け入れられてしまう世界観の根っこには、読者の欲求の変化があるのだろうか。この小説は読者が主人公に感情移入するのではなく、読者が作者との同意のもとに、作品の展開を眺めるような視点があるように思われた。
時折はみ出す主人公の変態言及は大変愉快でよろしいので、もう少し真面目にキャラ立てとエピソード作りをすればいいのになあ、と思った。