ガチラノ

死ぬほどどうでも良いわ…

二人で始める世界征服

 

 

主人公の周りにこれだけ偶然で作られた人間関係が配置されておきながら、それについてのエクスキューズが全くないというのは、おそらく作者がその点について何の関心もないということなのだろうし、だからこそあんな全く意味のないミスリードなどもできるのだろう。特撮への造詣はなくストーリーへのこだわりもなく、暴力幼なじみへの思い入れもないとすれば! ああ! この作品はどうやって愛されればいいのか?
おいしいフォーマットだからってそれまでの流れを完全無視して無名戦闘員をかっこつけさせても全然格好良くないと思うのだがこの感情はオレだけのモノではないと信じたい。